今週のおさけ


左から順に。

・いいちこ シルエット

我が家の基本です。いいちこはうまい。
さすが下町のナポレオン。

・BEEFEATER

ミニボトルで購入。
BOMBAY SAPPHIREに近い感じかなあ。
私にはちょっと香りがきつすぎます。

・PASSOA

これもミニボトル。
パッションフルーツのリキュール。
さっぱりした甘さでのみやすい。果物系とだったらなんでもあう感じ。
DITAほど自己主張もしないし、あわせやすいかと。
ロックでもいけます。

MYERS'S RUM

ラム初挑戦。
こんなにうまかったとは!
とっとと飲んでおけば良かったと後悔。香りも味も絶妙。

ロックでも、コーラ割でもうまい。
すばらしいスピリッツですな。
参考資料
次期戦闘車両を検討するためのリンク集。
またもや勝手にこっそりリンク。ごめんね。

カタログ
HONDAの広報資料
JA4快適化計画
HONDA today's world
トゥデイのページ
【まだまだ】 ホンダ トゥデイ 6台目 【走るよ!】 (2ちゃんのスレ)
トゥデイ アソシエ XiがやってきたMTREC搭載で5ドアもあるのか。へー。

こうやっていろいろ読んでいると、段々良い車に思えてくるのは、きっと私が単純だからなんだろうなあ。

「リキュール銘酒事典」、「スピリッツ銘酒事典」 橋口 孝司
私にリキュールだの何だのを買わせる悪い奴らは、以下の2冊です。

リキュール銘酒事典スピリッツ銘酒事典

リキュール、スピリッツともにうんちく満載。
その酒の歴史から何から、いろんな情報が満載です。
お酒はいろんな工夫が満載ですので、読んでいて楽しい。やはり人類の知恵の結晶ですなあ。

もちろん、酒の歴史なぞ知らなくても酒は呑めます。
でも、知っているとのむ楽しさが増えます。きっと。

しかしだね。2冊とも著者が同じなんだよね。

正味、どんだけ酒が好きやねん、と。
γ-GTPはいくつやねん、と。

どうでもいい心配をしてしまいました。

お酒はほどほどに。
いろんな軽
今度の車検で軽自動車に乗り換えなければならなそうだ。突然だが。
今の愛車、ユーノスロードスターを手放すのは死ぬほど辛いのだが、大人には大人の事情があるのだ。
哀しいけど、これが現実なのよね。

でもまあ、また必要になったら取り戻すさ。
なんつーか、イゼルローン要塞みたいなもんだ。うんうん。

・・・・・・

そんなわけで、今日はいろいろ見てまわったのでメモしておこう。

・セルボ・モード SRターボ

セルボ・モードのノンターボのやつに一時期乗っていたのでインパネなどが非常に懐かしかった。
軽自動車の中では高級感がある内装は良いですなあ。お尻も好み。

でも、あんまり玉数が無いのがねえ。

・キャロルf

キャンバストップでもターボでもないキャロルはちょっと寂しい。
内装も一部鉄板剥き出しだし。

メーターとかは可愛いんだけどね。外見も可愛いし。
でも、走りはアルトだろうからねえ。ターボ付ならいざ知らず。

・アルトワークス RS/Z

やる気にさせる内装とエンジン音。こりゃあ運転が楽しそうな車ですなあ。

でも、ちょいと高いのよね。人気車種だもんねえ。

・トゥデイRs

MTREC採用の最上級グレードのトゥデイ。ABSも付いてます。
ビートと同じようなエンジンで、ビートよりも100kgくらい軽いそうだ。そりゃ速いわ。
#参考:ホンダのサイト

試乗もしたっけーが(静岡弁)、かなり良かった。
ぶんぶん廻せるのはさすがホンダエンジンだねえ。

でも、こいつもちょいと高いのよね。
さらに、本当に玉数が無いのがねえ。



さてさて。
まだまだ迷いそうですな。
「沖縄の歴史と旅」 陳舜臣
沖縄の歴史と旅

琉球王国の歴史というものは、学校では全然習いません。
でも、実は結構面白かったりします。

特殊な文化を育んできた琉球。
現在も残る「琉球」な部分は、もちろんその歴史に理由があって、
そういったことを知っていると、きっと沖縄旅行がもっと楽しくなります。
海・ひめゆりの塔・首里城・牧志公設市場だけが沖縄の観光地じゃありません。

第一、琉球史は短いですから勉強するのも楽ちんです(笑

大航海時代前夜に、アジア全域を駆け巡った王国の黄金時の終わりから、
明、清と冊封関係を続けながらも、薩摩藩にも支配されることになっていく過程は、
著者の小説「琉球の風」で楽しく読むことができます。

あわせて是非ご一読を。
KHR-1
近藤科学の、KHR-1というロボットをご存知だろうか。
って、私も今日知ったばかりなのだが。

誰でも買える(ここでは126000円だそうだ)、2足歩行ロボット。
あほみたいに高いおもちゃといってしまえばそれまでなんだけどさ。

(以下、公式サイトより引用)


KHR-1では、教示機能を使用することで、短時間でモーション作成を行うことが可能となっています。
教示モードに入ると、ロボットの各関節は脱力しているので、思った位置に格好を決めて、そのデータをパソコンのソフトウエアでキャプチャー。もちろん、細かな修正はマウスを使用して行うことができるから、必要なポーズをどんどんキャプチャーすることで複雑な格好を含んだモーションも楽に作成することが可能です。



つまり、PCと繋いでおいて、ロボットを手で動かすと、その動きを記憶してくれるらしい。
んでもって、それを再現してくれる、と。

で、どのくらい再現できるのか。

なんと、側転までできるそうで。
すごいっすよ。側転。
なんだか、がくん、ってな感じの側転ではありますが。

世の中知らない間に進歩してるのねえ。
2足歩行ロボなんて役に立たないとか一時期は言われてましたが、
なんつーかその、そういう世代の我々としては、2足歩行ロボをがんがん開発して欲しいのですよ。

がんばれ、ニッポン。
禁煙とお茶
開始日時 2005年 3月 20日 16時 0分
経過時間 2日 22時間 44分経過
吸わなかった煙草 88本
浮いた煙草代 1232円
(原価 552円 たばこ税+消費税 680円)
延びた寿命 7時間 20分

もう随分楽になった。

72時間でニコチンは体内から抜けるらしいから、もうちょいできつい離脱症状ともおさらば。

肉体はもうニコチンとおさらばするわけで、あとは心の方。
まずは「タバコで一区切り」な習慣をなんとかせねばなるまい。

で。
静岡人なら、ここは「お茶」でしょ。うむうむ。
いっしき氏が我が家に泊まっていたとき、やたらとお茶をいれるのでびっくりしたのだが(笑)、あの感覚は良いね。

食後の一服を日本茶で
ちょっと一息を日本茶で

にっぽん人万歳~
今週のおさけ
先週、大量に仕入れたので、今週は少なめに。




左から順に。

・DITA

ライチのリキュール。さわやかで、のみやすく、果物系の飲み物となら何でも合いそう。
ただ、ライチの香りがえらいことになっているので、それがダメな人にはダメかもしれない。

・栗焼酎 古丹波

かみさんの友人よりいただく。さんきゅー。
なんともいえない香りがする、のみやすい焼酎。
ただ、その香りゆえ果物系で割るとえらいことになってしまう。氷で割って飲むのが多分一番美味しい。

・SMIRNOFF

ジンもいろいろ飲んだけど、ここらで一度原点回帰。
やっぱうめえなあ。
最初の3日
開始日時 2005年 3月 20日 16時 0分
経過時間 1日 18時間 6分経過
吸わなかった煙草 52本
浮いた煙草代 728円
(原価 327円 たばこ税+消費税 401円)
延びた寿命 4時間 20分

そんなわけで、未だ続行中です。
他の人の禁煙日記にかなり勇気付けられましたので、私も今までのところを書き記しておきます。

・初日
 とにかく2時間我慢。2時間を過ぎてしまえば、その日はもう大丈夫。
 それ以上の辛さは無いのでとっとと寝てしまう。

・二日目
 かなりきつかったっす。
 とにかく吸いたくてしょうがない。哀れなくらい。
 吸いたくなったらとにかく深呼吸。
 そして、冷たい水なり、ガムなり、ミント系のお菓子でごまかす。
 ごまかしつづけて、お腹を壊した(笑

 口の中に何か入っていないと、なにか口の中がピリピリするのがずっと続く。
 続いているのに辛いものを食べると吐きそうになり、我慢だけで精一杯。
 吐くだのなんだの食事中にすまんかった>かみさん

 夜になると、とにかく鼻水が出るようになる。なんでやろうねえ。
 眠れない。疲れてるのに。ただ、これくらいの時間で、吸いたい欲求はちょっと減っている。

で。

・三日目の朝
 が今。結構楽になった。
 吸いたい欲望はあるが、頻度が随分と減ったような。そんな気がする。
 職場でうまく回避できるよう、工夫がいるね。きっと。


『辛いのは「タバコを吸えないから」じゃなくて、「ニコチンの禁断症状」だから。それは立派な病気だから。』
と信じ込んでがんばってます。いや、信じ込むも何も、事実そうなんだけどね。

さてさて、まだまだ続けますかね。
THE NIGHTMARE OF DRUAGA(まだやってます)
ずいぶん前に書いて以来あまりやっていなかったけれど、この連休で久々にプレイ。
総プレイ時間は20時間弱くらい。

いやね、ドルアーガの塔って行きは60階建てだったくせに帰りは120階建てになったりする変な塔なんすよ。

で、今回またドルアーガの塔があるらしくて、しかも60階建てだってことは事前に知っていたのです。
さて、ゲーム中どういう説明をつけるのかと思ったら・・・


ふんふん、なるほどねえ。
つーことは、また帰りは(以下略)。


ドルアーガの塔は、ちゃんと音楽もドルアーガになってます。
スタート~メイン(かなりアレンジ)~クリアの一連の音楽の流れは今のところ同じ。

それだけでもここまでやってきた甲斐があるというものです。

ぼちぼちやっていきます。はい。
禁煙はじめました
開始日時 2005年 3月 20日 16時 0分
経過時間 20時間 54分経過
吸わなかった煙草 26本
浮いた煙草代 364円
(原価 164円 たばこ税+消費税 200円)
延びた寿命 2時間 10分

禁煙カウンター QuitSmokingによる表示。)

さて、どこまでいけるかねえ。
3日過ぎれば楽になるみたいだから、それくらいはなんとかしたいねえ。
えびふりゃあ
“えびふりゃあ”USBメモリ登場

ぐはあ。エビフライですか。


もう、いっそのことUSBメモリ着せ替えキットみたいなの出ないかな。

ちょっと小さ目のUSBメモリと、それにぴったりはまるフィギュア。
ガンダムとかで作ったらきっと儲かるぞ、バンダイ。
「日本人と中国人 なぜあの国とまともに付き合えないのか」 イザヤ・ベンダサン
日本人と中国人―なぜ、あの国とまともに付き合えないのか

(出版社 / 著者からの内容紹介)


今に限らず、古くから常にぎくしゃくしてきた日中関係について、日本側の問題点を、足利義満、秀吉、竹内式部(たけうちしきぶ)、新井白石、平田篤胤(ひらたあつたね)、西郷隆盛らを通して、歴史的に考察する。


以下、ものすごく要約。

・日本人は外国は日本ではない、という当たり前のことがなかなか理解できないようだ。
・もしくは、外国に対し勝手なイメージを膨らまし、それと現実が異なる場合は(多くの場合はもちろん異なるのだが)、相手を自分のイメージどおりに矯正しようとするか、相手に絶対服従するかのどちらかになりがちだ。
・そういうわけで、日本の外交は外国から見れば意味不明で支離滅裂なものになりがちである。

もちろん歴史的な考察はしっかりやってます。さすがベンダサン氏。

タイトルは「日本人と中国人」となっていますが、別に中国に限った話ではなく、現在のアメリカとの関係も似たようなもんだ、と氏は指摘します。


国のやり方ってのは、もちろん国民のやり方の総決算なわけです。
ということは、

・日本人は他人は自分ではない、という当たり前のことがなかなか理解できないようだ。
・もしくは、他人に対し勝手なイメージを膨らまし、それと現実が異なる場合は(多くの場合はもちろん異なるのだが)、相手を自分のイメージどおりに矯正しようとするか、相手に絶対服従するかのどちらかになりがちだ。
・そういうわけで、日本人の人付き合いは外国人から見れば意味不明で支離滅裂なものになりがちである。

と、いうことなんでしょう。
試しにちょっと文をいじってみたら、やけにしっくりきていてなんだかイヤになってしまったよ。
「はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転」 ポール フレール
はしるまがるとまる―もっと楽しいクルマの運転

運転の練習を始めたかみさんに勧めた一冊。

運転の基本、車の構造の基本、車のメンテナンスの基本などなど、言ってしまえば内容そのものは教習所で使ったあの手のテキストや、免許の更新のときに渡されるあの手の小冊子と同じなんです。

けど、とっても読みやすい。そして、分かりやすい。
自分の運転を再確認できます。

この読みやすさの違いは、きっと車に対する「愛」の違いかと。

#役人が建前で書いたモノなど、所詮(以下自粛)。


普通に車の運転ができる人にもおすすめです。
静岡人チェック
「ごてんばあさん」で検索中、ここで、こんなものを知ったので、早速チェックしてみた。


以下、適当に抜粋。

●  富士山は静岡県のものだと信じてやまない。

やみません。

●  お茶の実を投げて遊んだことがある。

そんなことするんかい。知らんかった。

●  気がつくと、「しぞーか県」「しぞーか市」「しぞーか駅」などと発音している。

そーいや「しぞーか」だな。

●  小学校の時、椅子に座布団があり、防空頭巾の形をしていた。

「防災頭巾」です。ええ。

●  大雨が降ると、必ず誰かが七夕豪雨の話をする。

するねえ。40歳以上の方々は。
私は七夕豪雨があった年に生まれてるんで、もちろん記憶はありません。

●  新幹線の駅の数が多いことが自慢だ。

多くても「のぞみ」が止まらないからなあ。

● 他県にある富士見台という地名はちっとも富士見台ではないと思う。

思います。

● 友人・知人の中に「いちご娘」のバイトをした女性がいる。

あははは、いないなあ。
150号沿いでぐるぐる廻すんだよなあ。いちごの風船を。

● おでんは駄菓子屋で食べるものである。

駄菓子屋でも食べるもの、という感覚かなあ。

● 地震が来ると「もぅ、終わりか」と思う。
● しかし慌てることなくのんびり お茶を飲んでいる人が多い。

「もぅ、終わりか」とは思わないけど、地震が来てもぼけーっとしてます。
そんでもってかみさんに怒られます。

そうか、静岡の県民性だったのか。

● 印鑑は「ハンコ」ではなく「ハンコウ」が正しいと信じきっている。

信じきってはいませんが、「はんこう」だよね。

● 県外の人間に「ちみくる」って言葉が通じなかったとき愕然とした。

ごめん、私にも通じません。

● 名曲「ごてんばあさん」の呪文のような歌詞の作詞者・伊達歩は伊集院静であることは百も承知だ。

百も承知です。

● お好み焼きなどに入っている小エビを「桜海老」と呼ばれるとやきもきする。

ちょっとします。
あれは桜海老じゃないからねえ。

● イルカを食べたことがある。
● イルカについてエキセントリックになる欧米人に違和感がある。

食べたことあります。怒られそうだよねえ。
違和感はないけど、「人のふり見て我がふりなおせ」と言いたくなります。

● ヤマダ学生服のCMソングが歌える。

「学生服は~やまだやまだ~」部分しか覚えてない。

● ♪田子重~でお買い物~♪の『スーパー田子重』のCMソングも歌える。

うわー、すごい記憶が曖昧。
ああ、もう歌えません。

● ♪東からはこ~ね越えたらSBS、西からは浜名湖みえたらSBS♪と歌える、

歌えません。初めてきいた。
なかなか良いキャッチコピーだね。やるなSBS。

● 不動産屋の営業に「この窓からは富士山が見えるんですよー!」と紹介されると、「コイツ、よそ者だな」と思ってしまう。

静岡でそんなバカなことをいう不動産屋がいるんかい。
だって、見えて「あたりまえ」なんだかさ、そこに商業的価値はないでしょ。

窓の枠にきっちり富士山が収まって絵的にいい感じ、とかなら話は別だけれども。

● 箱根は静岡県でもいいんじゃないかと思うことがある。

あります。

● どこまでもチャリでいく。

いってました。
このごろいってません。

● おでんのだし汁は透明ではなくて継ぎ足され続けた黒色である。

もちろんです。静岡おでん食べたいなあ。

● おでんは鰯の粉をかけて食べるものだ。

そういや、かけてない。
だって、鰯の粉なんて売ってないもの。

● 宝永山の知名度の低さが不憫に思える。

思えます。県外の人が描く富士山には宝永山は無いからねえ。

● 動物園はもっぱら日本平動物園が王道。

王道です。人が入れる檻は秀逸です。
#檻の前に「ヒト homo sapience」と書いてあるのね(笑

● イルカの肉やチョコレートケーキが給食に出てくる。

イルカは出なかったなあ。
他の県はチョコレートケーキって出ないの?へえー。

● 紀州みかんや愛媛みかんと張り合う気はないが、宇治茶・鹿児島茶は認めない。茶は静岡が本家。

まったくです。

● よこち鳥獣店のCMソングが歌える。

ぐわー、歌えないなあ。歌えそうなのに。

● 「駿府博」に行ったことがあるが、あまりのつまらなさに脱力した。

しました。
スンピーはゆるキャラにすらなれないダメなキャラでしたなあ。

● 『まかいの牧場』のCMソングが歌える。

「まかーいの、まかいの牧場」部分だけ。
「魔界の牧場」とか、そんなくだらないことも言ってましたなあ。

● 能天気で、のんびり屋。諦めも早い。

あんまりのんびりはしてないです。
でも、能天気で諦めは早いなあ。

● 餃子消費量日本一になったことで宇都宮市からライバル視されているが、餃子のことなどまったく無関心。 

日本一になったのかあ。
そんなわけで関心はあるのよねえ。

● 年2回必ず全県一斉の避難訓練がある。

あったねえ。

● 徳川家康がそのまま久能山に葬られていたら駿府の歴史は変わっていたと思う。

思いません。所詮墓所。

● ヘドロといえば田子の浦港を思い出す。

もちろん。
そして、ゴジラ対ヘドラのヘドラもね。

● ごはんの後は「ごちそうさま」ではなく「いただきました」と言う。
● 鍵をかけることを「鍵をかう」という。

言ってました。
しかし「いただきます」→「いただきました」はちょっと風情が無いというか、ストレートすぎるというか、ひねりがないというか、そんな気がします。

● 登呂遺跡ではにわを買ったことがある。

もちろん。かわいいじゃない。はにわ。

● 走っていくことを「とんでいく」という。

言う人は言うねえ。私は言わないけど。

● はんぺんといえば、黒いものだ。

もちろんです。あたりまえです。

● 語尾に「ら」をつける。

そんなね、しぞーか出て10年以上たってるのに、未だにつけてたらばかおかしいら?

● 大切な人には「うなぎパイVSOP」を贈る。

贈んねーよ!(笑

● 子供の頃みかんを食べ過ぎて、手のひらと足の裏が黄色くなったままだ。

あああ、そのせいなのか。
って、本当にそのせいなのか?

● 実は静岡市が日本アルプスまで続いている事を知っている。

もちろん。


長かったー。これでも半分以上削ったんだけどねえ。

で。
さて、どうなんだろ。
もうあんまり静岡県民じゃないのかな。私は
今週のおさけ
無理矢理にでも定番にします。


左から順に。

CAMPARI

言わずと知れた有名リキュール。
いっしき氏推薦により購入。

なんとも複雑な味なのねえ。甘いけど苦い。

・BAILEYS ORIGINAL IRISH CREAM

アイリッシュ・ウィスキーベースのクリームリキュール。
見た目はほぼコーヒー牛乳。でもお酒。
アイスにかけるときっと美味しい。私は氷で割ってのんでます。

見た目どおり、べらぼうに甘いです。

BOMBAY SAPPHIRE

青いビンのイメージ通りさわやかな味わい。
香りもいいですなあ。
でも、個人的にはTanquerayの方が好きかな。

・WARNINKS ADVOCAAT

ブランデーベースのエッグリキュール。なんつーか、粘度の高い酒だねえ。
ミルクで割ればそのまんまミルクセーキ。でも、お酒。
オレンジジュースで割ってもいけます。

そのまま舐めるとなんだか金属の味がするのは、なぜなんだろう。

・COINTREAU

また買ってしまった。
我が家の常備酒となりつつある、オレンジ味の悪魔の水。
何に混ぜてもおいしい。ちくしょう。
花壇になってしまったミニ


屋根を切り取られ、室内部分が花壇になっているミニ。

可愛いけど、もったいない。
卒業式
生徒の卒業式というものに初めて出席してみた。



#式が始まる前、ブルーな気分で撮った絵。

予想通りつまらなかったのですが、以下、適当に気付いたことを。

・卒業生が全然しゃきっとしていない
 そりゃとーぜんだな。

・親も全然しゃきっとしていない
 私語が絶えないし、デジカメだのなんだのをいじくる電子音も多いし。

・学校の先生ってやっぱり公務員なのね。
 免許の更新センターの人らと学校の先生の態度・しゃべり方ってそっくりなのよ。本当に。

・校長・PTAの人の式辞のレベルが低かった。
 テレビネタをああいう場で言うのはどうかなあ。

・・・全体的に「厳粛」という言葉からは無縁の卒業式でした。ええ。
あの式でよく泣けるなあ。


まあ、とにもかくにも、卒業おめでとさん。
でもまだ公立高校の入試は終わってないのよね。

なんかスケジュール変だよ。兵庫県。
「電脳版 文章読本」 布施英利
電脳版 文章読本

「バカの壁」で一躍有名になった養老先生。
ああぁぁ、「唯脳論」は面白かったのに。今の養老先生は、あれじゃあ・・・。とほほー。

養老先生の弟子の布施さんも師に倣うか。それとも新たな道を開拓するか。

で、要点。

・手書きのときとワープロ・パソコンを使うときの文章の書き方は違う。
・論文などの文章は参考にならない。好きな文を好きなように書こう。
・発想力が文章力だ。いろいろな発想法を試そう。

以上。これだけ。

著者がよく言う「電脳的文章」。
つまりは、手書きのときにはありえなかった、機械を使って書く文章。

それが結局何なのかさっぱり分かりませんでした

いや、イメージは伝わってくるんだけども、具体的にどう違うかはほとんど書いてない。

文を書くときの動きが、手首の動きではなく、指先の動きになった、とか
それによって脳の使う部分が変わった、とか
音と字が一対一にならなくなった、とか

そんな感じ。
残念です。


「ゆるキャラ大図鑑」 みうらじゅん
ゆるキャラ大図鑑

(まえがきより引用)

ゆるキャラとは全国各地で開催される地方自治体主催のイベントや、村おこし、名産品などのPRのために作られたキャラクターのこと。
特に着ぐるみとなったキャラクターを指す。



おそらくはブンカッキーから始まった、みうら氏のゆるキャラコレクションもついに本になってました。
ザ・スライドショーで初めて動くブンカッキーを見たときは笑いが止まりませんでしたが、ブンカッキーはよく出来ているんだなあ、と思ってみたり。
だって、他のは「ゆるゆる」なんですもの。
もし、当地に住んでいたら「税金を返せ!」って言いたくなるだろうな、っていうやつばっかり。

しかしまあ、日本人て本当、着ぐるみが好きなのね。
よくよく考えてみると、あんなけったいなもんなのに見る機会多いもんなあ。この前もサッカー場にいたし。


本の話に戻ると。
一番のお気に入りは石川テレビの石川さん
できの良さからいけば「ゆるキャラ」を超えているような気もしますが。

テレビ静岡もごてんばあさんを復活させて欲しいものです。元県民としては。

「THE MIX」 KRAFTWERK
THE MIX

1991年発表のセレクト盤かつスタジオライブ盤。
いい加減昔のCDだけど、何故かテープしか持っていなかったので、ようやっとCDを購入。

ベスト盤ですが、「THE MIX」の名の通りアレンジされてます。
どの曲も、若干テンポが上がり、ノリノリです。多分、音源も良くなってるんだろうなあ。
個人的にはRADIOACTIVITYはこのアルバムのバージョンが一番お気に入りです。


名曲ぞろいですので、初めてKRAFTWERKを聴く人にはオススメ。

ちなみに、4曲目「DENTAKU」はなんと日本語です。
「コノボタン オセバ オンガクカナデル」


【収録曲】
1. THE ROBOTS
2. COMPUTERLOVE
3. POCKET CALCULATOR
4. DENTAKU
5. AUTOBAHN
6. RADIOACTIVITY
7. TRANS-EUROPE EXPRESS
8. ABZUG
9. METAL ON METAL
10. HOMECOMPUTER
11. MUSIC NON STOP

公式サイトでちょっとだけ曲も聴けます。
かっちょいいflashのデモです。うひゃー。
今週のおさけ
まだまだ探します。うまいお酒を。



左はBOLSのCREME DE BANANAS。
これまた甘くて飲みやすい。バナナジュースだけど、お酒。
氷で割るだけでぐびぐびいけます。危険危険。

右はGILBEY'SのGIN。
Tanquerayに比べるとほとんど匂いが無く、度数も低い。
ウオッカのようなジン。安いだけはある(笑


さて、バナナリキュールは何日持つのか。
結構な勢いで無くなりそうな予感。
ヴィッセル神戸 vs セレッソ大阪
ヴィッセル神戸を応援しています。ご存知かもしれませんが。

今年からユニホームも変わり、補強もされて望んだ2005年J1開幕戦。

3-1でヴィッセル勝利!!

ばんざーい。

今日もカズのゴールが見られました。すげえぞ。38歳。



#写真中央の赤い人がカズ。分からんな。これじゃ。


しかし。
今日の主役はホルビィでした。
常にボールに関わってゲームの流れを作り、3点目は自分でゲット。

ファンサービスもきっちりするしで言うことなしです。
ユニを買うなら14番。確定です。
#でも、マン・オブ・ザ・マッチはカズなのね。大人のやり方はよく分からねぇや(笑

とにもかくにも、勝ってよかった。



ばんざーい!
「愛と心理療法」 M.Scott Peck
愛と心理療法

訳:氏原 寛、矢野 隆子
原題:THE ROAD LESS TRAVELED

どうでもいいが、ひどい邦題だね。どうも。
この本も塾長から頂きました。

要点。

・人間の精神的向上の手段として、
  1:満足を後にまわすこと
  2:責任をとること
  3:真実・現実に忠実であること
  4:必要に応じて過去の自分の考え・やり方を捨てること
 の4つがある。
・愛とは、自分自身または他者の精神的成長を培うために、自己を拡大させようとする意志と行為である。
・恋をすることや、他人に依存することで、自我境界が一時的に崩壊する。
 これらの行為は自己を一時的に拡大させるので、愛と混同されがちであるが、もちろん違うものである。
・各人が持つ世界観や行動規定を「宗教」と定義すれば、誰しもがそれぞれ独自の宗教を持っている。
・その自分の宗教観は主に両親に与えられるものである。
 人が一つの個となるためには与えられた宗教から脱却し、各人オリジナルの宗教を構築しなければならない。
・無意識がさせるのか、単なる偶然なのかは分からないが、人が変わるきっかけとなる出来事は数多く存在する。ただそれに気が付かないことは多い。
・生きる上で、そういった「恩寵」をうまく利用するべきだ。


人が成長するために必要なことは、知識や技術ではない。
もちろん、知識や技術はあったほうが良いが、結局のところ当の本人に「成長する意志」が無ければどうにもならない。
意志をもって、前を向いて、重い体をひきずっていかなければならない。

そして、それこそが自分、ひいては他人に対する愛である。

と、著者は説きます。
そして、それは確かに辛い道ではあるけれども、人として生きるためには避けて通ることができない。
そうも言います。厳しいですね。


厳しいけれど、残念ながらその通りだと私は思います。

ただ、普通の人、つまり心理療法家など特殊な人生を歩むのでなければ、
最低限自分の家族については愛を持たなければならんのではないか、と。

自分を後回しにして、現実を直視して、きちんと責任を取って。
そして、家族の誰もが一つの個を持ち、お互いにそれを尊重しあう。

そういう辛いことも、家族の為にはできなければいかん。これは絶対条件だろう。
そう思ってます。


それが出来た上で余裕があるのなら、私を慕ってくれる生徒たちにも。
結局のところは赤の他人の子供たちに、私の愛が及べばこんなに嬉しいことはありません。


・・・さてさて。道は遠く、険しいなあ。


(本文より引用)

われわれが信じ込んでいるとき、実は最もよくわかっていない。
逆に最も迷っているとき、最もよくわかっている。



これがイバラの道でなくてなんなのかね。まったくもう。
エリア88
おれたちは外人部隊…
紙切れよりも薄い己の命…
燃えつきるのに
わずか数秒…


こんなカッコイイ文句はなかなか書けませんね。
こんな痺れる文句が盛りだくさんなマンガ。それが「エリア88」です。

この作品を戦闘機もののマンガだと思ってはいけません。
#いや、シンのドラケンとかミッキーのF14とかカッコイイんだけどさ。

「戦う男」を題材にした「ポエム」なのです。
少なくとも個人的には。

でも、残念ながら引越しのときに、単行本は処分してしまったんですよ。
何せ多いからさ。


しかし。

発見いたしました。やったーい。

エリア88 ポエム一覧


ここはエリア88…
迷彩模様の翼をもつ
天使たちの空… 


しびれますな。


そういやアニメはイマイチだったなー。
次回予告はよかったけど。なんせポエムでしたから(笑
アブサン
禁制の酒、アブサン正式解禁

のんでみたかったのよねぇー。

ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、ドガ、モネ、ロートレック、ヘミングウェイ・・・

などなど、虜になった芸術家は数知れず。
ちょっと中毒が怖いけど、大丈夫だというのなら。
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.