ロボと野球
2足歩行ロボット 人間乗せ凹凸な場所も 早大教授ら開発

<引用>
ロボットは高さ128センチ、重さ76キロ。搭乗者が座席の両脇にあるボタンを操作すると、片足に6本ずつある電動シリンダーが伸縮し、旋回や前後・左右への移動ができる。最大歩行速度は時速約1キロ。足元のセンサーで地面の形状を感知し、姿勢を自動制御するため、不規則な凹凸があっても転倒しにくいという。
<ここまで>

二足歩行バンザイ。
転倒を絶対に防ぐ、なんてことはできないだろうから、そこんとこをどうするのでしょうね。楽しみ。

さらば神戸!?「大阪オリックス」誕生へ

<引用>
現在は神戸と大阪のWフランチャイズ制をとっているが、複数のグループ幹部は「ドーム再建にメドが立てば、大阪をフランチャイズとするのは自然の流れかもしれない」と、本拠地を大阪に一本化することを示唆。
<ここまで>

神戸でプロ野球を見られるのも、神戸で新庄見られるのも今年で最後っぽいので、今年は家族で野球観戦をしようと決意した次第です。
実を言えば、野球よりもまず、サッカー観戦がしたいのだけれど。
男だね
http://www.vissel-kobe.co.jp/2006atsu/index.html

<引用>

 3試合を残して、ヴィッセル神戸のJリーグ2部降格が決まった。昨年11月20日、大宮アルディージャに敗れた直後、主将の三浦淳宏は妻の由美(31)に電話をした。

 「俺(おれ)、残るよ」

 神戸にとどまり、来季はJ2でプレーする意思を伝えると、由美は返した。

 「いい決断だと思うよ。男だね」

<ここまで>

アツくん、かっこいいです。最高です。
「人生を救え!」 町田 康, いしい しんじ
人生を救え!
人生を救え!
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町田 康 いしい しんじ
角川書店 (2006/03)

前半は町田氏による人生相談。
変なところが真人間である町田氏の一件不真面目に見えながらも、実は問題の核心を突いた回答が冴えていて、笑えます。

後半は、いしいしんじ氏と町田氏の雑談。
おっさん二人がだらだらとくだらないことをしゃべってはります。
くだらないといいながらも、「人の悩みは、結局のところ人間関係の問題でしかない」という町田氏の持論は、なるほどと思ってみたり、違うやろと思ってみたり。
やめてほしい
塾に通えぬ小中学生に“公立塾”

いろんな意味でマジで勘弁して欲しい。
とりあえず、税金は一切使わないでくれい。無駄だから。

そして、長年「塾」の存在すら認めてこなかった文化省が、どういう理屈をこねるつもりなのかがちょっと気になりますが、こねる気もないのかねえ。
おさけをのみました
去年のGWにいいちこ日田蒸留所を訪れた際に買ったお土産です。

色々あって、結局1年近くも呑まずじまいでしたが、週末にいっしき氏も遊びに来ていたので、えいやっと呑んでみました。

060408Iichiko.jpg

左から、

いいちこ日田蒸留所 全麹減圧蒸留原酒
いいちこ日田蒸留所 全麹常圧蒸留原酒
いいちこ日田蒸留所 長期熟成貯蔵酒

です。多分、大分のいいちこ日田蒸留所でしか買えません。

減圧蒸留原酒はとてもシャープで、クリアな「いいちこ」です。
「いいちこシルエット」のクリアなやつ、といった印象。

常圧蒸留原酒は、その香りが「いかにも麹」といった風で、呑む人を選びそうですが、口に入れればウエハースのような香ばしい香りが。

長期熟成貯蔵。これはもうやばい。
やばいくらいうまい。これは焼酎じゃなくて、ウィスキーです。
シングルモルトウィスキーに負けないフルーティーさがたまりません。

是非是非、通信販売してしていただきたい。いや、本気で。
買えるのだったら1ダースくらい買いますから。

#参考:日田蒸留所シリーズのサイト
てふ てふ らてふ
どうにもこうにも既存のテキストでは立ち行かなくなりまして。
もちろん、お仕事のお話。子供らが使う、数学のテキスト。

で。

仕方がないからテキストの自作にかかったのですが、Wordの数式エディタで数式を書くのはやっぱり限界があります。
と言うよりか、無理です。

そんなわけで、数式満載の文書を書くといえば、もちろんLaTeXでして、今時LaTexもWindowsで比較的さくっとインストール&実行できるようになっている。いい世の中だなあ。
#参考:ワープロユーザーのためのLaTeX入門


10年も前になるけれども、Texで卒論も書いたのだからなんとかなるかと思っていたのだけれども、TeXのコマンドなんて一個も覚えてなかったりして。とほほ。
「爆発道祖神」 町田 康
爆発道祖神
爆発道祖神
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町田 康
角川書店 (2002/07)
売り上げランキング: 50,649

文も結構でしたが、写真も大変よかったです。
朝日新聞連載だそうで、朝日をちょっとだけ見直しました。
腐れズボン
最近おしゃれがどうとかなんとかと、うだうだと書いてはいますが、実際のところは、古着屋さんで一着300円のジャケットを買ってみたり、200円のズボンを買ってみたり、ヤフオクあたりで100円のジャケットを買ってみたりと、まあ、お古ばっかりです。実は。だってお金ないし。

300円で買えるのだったら、新品なんて買いませんよ、なんて嘯きつつも、たまにはちょいと高い服でも買ってみようかと、色気を出して一着4000円もするスーツを古着屋で購入。また古着。

で、慣れない色気なんてだすもんだから、やっちまったのです・・・

060402R01.jpg

まあ、ズボンにどかんと穴が空いてますよ。
いつも買う200円のズボンでも穴なんか空いてないぞ。ちくしょう。

と、半べそをかきながら返品してもよかったのだけれども、
こうやって安い服ばっかり着ている私としては、服の補修くらいできないでどうするか、という気持ちもちょっぴり出てきたりしまして。これまた色気なのだけれども。

で、とりあえず、

・針の持ち方
・玉結び
・まつり縫い

をかみさんに習い、こことかを一度みてから、補修にトライ。

結果。

060402R02.jpg

・・・微妙。
まあ、上着を着たら隠れる部分だし、これ以上穴は広がらないということで。うんうん。

玉結びもできないくせに、直そうとしたことが間違っていたのかもしれない。何事も勉強とはいえ、高くついたなあ。

この腐れズボンは長さもいまいち合っていないので、今度は裾上げにチャレンジしてみようと思う。裾上げテープなるものを使えば楽チンなのだろうけれども、あえて手縫いで。

そして、ゆくゆくは我が娘のために何か作るのです。ぬいぐるみとか。
・・・無謀かも。
おされぼん
「男」のおしゃれ―ファッションには生き方があらわれる
浅野 裕子
三笠書房 (2001/12)
売り上げランキング: 87,680

とりあえずスーツ着とけばOK、みたいな感覚でいる人(もちろん私もそう)は読んでおくのは悪くないかも。

『世の中にはこういった私にとってはどうでもいいことを真剣に考えてはる人もいるのだなあ』

ということが良く分かる本。
だからこそ服装に気を使うだけで実利をもたらすわけで、これは割とぼろい。


紳士の服装(ワードロープ)
林 勝太郎
小学館 (1997/10)
売り上げランキング: 67,897

薀蓄満載。
何にせよ歴史を知るのは面白いです。服でも、酒でも。
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