スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
EDF3
いっしき氏に教えておもらったのだけれども、地球防衛軍3が出るらしい。

公式サイト:http://www.d3p.co.jp/edf_x/

って、Xbox 360用かい!
買えないっすよ。いや、まじで。
スポンサーサイト
活動休止中
マシンガンズは活動休止中

またか・・・。これで何度目だろう。
またちょっと寂しくなりますね。
「砂丘伝説―鳥取からのメッセージ」 「とっとりおもしろ発見」編集委員会 (著)
砂丘伝説―鳥取からのメッセージ
「とっとりおもしろ発見」編集委員会
リヨン社 (1997/07)
売り上げランキング: 1,579,486


砂丘万歳!なのは、最初の30ページほどだけで、あとは鳥取の観光本でした。

風でできる砂の模様の写真は、綺麗だったり、不思議だったりで、一度生で見たいものです。
判決とこども
国旗・国歌で起立・斉唱強制、都教委通達は違憲…地裁
<引用>
東京都教育委員会が、入学式や卒業式で教職員が国旗に向かって起立し国歌斉唱するよう通達したのに対し、都立学校の教職員ら401人が都と都教委を相手取り、通達に従う義務がないことの確認や損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。
<ここまで>

・・・呆れた。心底呆れた。
どうせ次で負けるだろうから判決そのものはどうでもいいけれども、こういうことに必死になっている教師の存在に呆れた。


ちゃんと仕事してくださいよ。
あなた達の目の前にいる子供たちは、そんなことに情熱を傾けて欲しいなどとは、少しも思ってないはずですよ。
「アキバ系な起業のしかた―趣味を仕事にする方法」 アキバ系起業研究チーム
アキバ系な起業のしかた―趣味を仕事にする方法
アキバ系起業研究チーム
秀和システム (2006/06)

見ての通り、表紙はちょっと「アレ」ですが、中味は至ってマジメな本です。
金勘定のことまでしっかり取材できているのが、なかなか。

私は、X68k最後の市販ゲーム(だと思っていた)「あの、素晴らしい  をもう一度」の作者のインタビューが読みたくて買ってしまいました。そして、X68k最後の市販ゲームは(多分)、「空の浮動産」であることをこの本で知りました。

それだけでも、この本を買った価値があるというものです。


こういうゲームを作って食っていくのは相当しんどいと思いますし、やりたいことや、やろうとしていることもちょっと分かる気がしますので、こういう小さいゲーム会社はちょっとだけ応援したいな、とちょっぴり思うのです。

まあ、みんなちょっとだけなんだけれども。私も忙しいから。

参考:自転車操業
歯と歯茎の健康
実は、歯と歯茎が弱いのです。突然ですけれども。

虫歯が悪化→歯茎まで腫れる→膿む→歯茎を切開し膿を吸引→縫合

という一連の流れを小2のときに初体験し、その後2度ほどやらかしてます。我ながら3回もやるもんじゃないなと思います。

17歳のときに、奥歯が金歯になりました。
その後、その歯はどうしようもなくなって抜歯、というかノミで粉砕の上除去されました。

割と最近では、歯を抜いて歯茎の膿を掃除した上で抜いた歯をもう一度戻されてみたりしました。
もちろんちゃんと歯は戻りましたが、2年近く経った今も硬いものを食べるとやっぱり痛いです。


とまあ、こんな感じで歯医者さんにはいろいろとお世話になっています。
別に歯磨きをさぼっているつもりは無いのですけれども、1年以歯医者に行かないと、まあ、まず口の何かに不具合が発生します。こんちくしょう。


で。

最近、かかりつけの歯科医に音波歯ブラシであるコレを勧められて買ってみました。
もう、振動が速くて音波が出ちゃってて、それが水を震えさせてブラシが当たらないところ、ブラシの2mm先の汚れまで落とすとか、何とか。

実際使ってみましたが、確かに振動が速いのは速いのですが、なんともぶるぶるしやがるので磨き難いことこの上ないです。

おそらく一ヶ月も使えば慣れるだろうし、効果が出るかもしれない。出ないかもしれない。


さて、明日はどっちだ?
「東京飄然」 町田 康
東京飄然
東京飄然
posted with amazlet on 06.09.15
町田 康
中央公論新社 (2005/10)

飄然と旅に出る著者。
ただ、旅は旅でも日帰り旅行。というか、美術館に行ったりライブに行ったりと、段々旅行ですらなくなっていってしまうけれども、あくまでも飄然と。

と、言いつつも、どうでもいいことに拘泥し、その飄然というイメージとのかけ離れぶりに気づいてがっかり。という、割と良くある町田節だったりしますが、以前ほど毒が無い文章というか、かなり読みやすい文体になっています。「浄土」のときもそう感じましたが。

ですので、割とあっさりと町田節を楽しめる一冊なのではないかと思います。それは、人によっては物足りなさに感じるかもしれませけれども。

付け加えると、時折挿入されている町田氏が撮った写真がなかなか良いです。
街の汚い部分、あまり目を向けないような部分、どうでもいい部分が、幻想的に見えるショットが多く、なんだか不思議な感じです。

とりあえず。
作中に出てきた「精神のファンシーな人」という表現はなかなか良いので、私も使おうと思いました。
またね
MFホルヴィ選手 ACスパルタ・プラハへ完全移籍決定

<引用>
この度、ヴィッセル神戸所属 MFホルヴィ選手(31)は、チェコ1部リーグ ACスパルタ・プラハへ完全移籍することが決定しましたのでお知らせいたします。
<ここまで>

大ショック!

もうコーナーキックの前のあの煽りを見ることができないのか。すごく残念。
また会える日まで、またね。
「世界でいちばん乗りたい車―知識ゼロからのクルマ選び」 太田 哲也
世界でいちばん乗りたい車―知識ゼロからのクルマ選び
太田 哲也
幻冬舎 (2004/10)
売り上げランキング: 30,968

レーシングドライバーである著者は、98年にレース中に事故に会い、3年(!)のリハビリ生活の後、復帰を遂げられたそうです。
そんなわけで、98年から5年ほどクルマから遠ざかっていたそうで、そういった、著者曰く「浦島太郎状態」でのクルマの分析は新鮮で面白かったです。

徳大寺氏の「間違いだらけ・・・」よりも車に対する愛があって、読みやすいと私は思いました。

ただ、オープンカーが一台も紹介されていないのはちょっと、どうかなと。
「壊色」 町田 康
壊色
壊色
posted with amazlet on 06.09.05
町田 康
角川春樹事務所 (1998/08)
売り上げランキング: 14,221

詩なのか、エッセイなのか、なんなのだろう。
唱歌注解はちょっとくどかったです。

町田氏の詩は、とても難解というか、意味不明なものが多いのですが、メロディをつけて氏が歌うとなんだか格好良いという不思議な魅力がある、と私は思います。
舞子海上プロムナード
舞子海上プロムナードへ行ってきました。明石海峡大橋の車道の下に遊歩道があり、そこをお散歩できるのです。

060903AKB1.jpg

明石海峡大橋を地上から。

060903AKB2.jpg

その橋の下側はこんな感じになっていて、ここを歩いていけるのです。
途中、喫茶店などが入っているラウンジもあり、景色をみながらぼけーっとできます。

ただ、風で結構揺れるので、それに慣れるまでは気分が悪いかもしれない。
上を通る車が意外とうるさいし、振動があります。これも慣れますが。

060903AKB3.jpg

途中、床の一部がガラスになっているところがあったりします。海上47mという高さは、結構恐怖を感じさせます。大丈夫だと分かっちゃいるのだけど、やっぱり怖い。


なんだかんだで、一時間くらいは遊べるでしょうか。
淡路島はもちろん、小豆島まで見渡せる景色はなかなかのものでした。
橋の周辺にはいい感じの芝生の公園などもあり、そこからは淡路島を眺めながらぼんやりすることもできますんで、こりゃまた来たいなと思った次第です。


さらにさらに。
明石海峡大橋では、明石海峡大橋ブリッジワールドと称して、明石海峡大橋の塔頂まで行けるイベントを行っているようです。

その高さ、なんと地上297m。
横浜ランドマークタワーとほぼ同じ高さ(296m)だそうで、そんな高さを剥き身で歩けるのは、日本では(多分)ここだけのはずです。

これも是非行かねばなりませんな。

参考:http://www.jb-honshi.co.jp/press/pdf/060301press-1-a.pdf
http://www.h7.dion.ne.jp/~kaga/bridge/akashi5.htm
布引の滝
布引の滝に行きました。

新神戸駅とその脇にあるバスターミナルの間の細い道を歩くこと10分弱。
途中、道に迷ってハンミョウの群れに突入しつつも無事に到着。

060902NunobikiWF.jpg

新神戸から徒歩10分とは思えない山奥ぶり。
ポンプを使って水を運んだり、ダムの水を足したりしてるそうですが、まあ、いいんじゃないでしょうか。こういうのも。

駅から一番近い「雌滝」以外は結構な急坂を登らなければならないようで、赤子連れの我々は断念。

すると、我々はまたの機会ということにしたその坂をもりもり登っていく妊婦&その母の姿がありました。それを見て、ああ、あの妊婦さんは臨月なのだろうなあなんて思ってみたり、その後娘を見てお前さんは出てこなかったよなあと思ってみたり。いやはや、もう半年か。


閑話休題。
神戸から新幹線で帰られる方で、切符の都合で新神戸で時間をつぶさなければならなくなった方にはおすすめするポイントです。ちょっと歩きますが、その突然の秘境ぶりはなかなか面白いかと。
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。