日程クン
カズ 来季J1開幕は横浜ダービー!?

いや、カズのことは置いといて、

<上記リンクより引用>
Jリーグの対戦日程はコンピューターソフトの「Jリーグマッチスケジューラー」(愛称・日程クン)に、各クラブの要望(スタジアム使用の可否)や同一地域での試合が重複しないなど、さまざまな条件をインプットし、対戦カードが決定される。
<ここまで>

今年のJ2の上位3チーム連続直接対決や、J1最終節の1位2位直接対決を組んだのが人間ではなく、ソフトウェアだったとは!

すごいぞ、「日程クン」。

<上記リンクよりさらに引用>
条件が複雑すぎると“日程クン”は約90時間もの稼働の末に「答えはありません」の無情な回答を出すこともあるという。
<ここまで>

しかもちょっとお茶目だ。素晴らしい。
コジ
FC岐阜決めた!決勝R進出 全国地域リーグ決勝大会予選

コジが大活躍。すごい。
岐阜でのコジも見たかったけれど、来年は違うチームにいるのかな。
つーか、いてほしいな。


・・・コジの活躍でヴィッセルの現実を忘れてみようとするテスト、ではありません。多分。
ヴィッセル神戸 VS 湘南ベルマーレ
後半に入ったあたりから観戦。
退場者を出しつつも追いつき、しかも逆転までしたのに、1分も経たずに追いつかれて結局2-2の引き分け・・・ orz
3位の柏が負けたので、ここで勝っていれば・・・ OTL
しかも、レッド2枚で次節はDFが足りないときた・・・ _ノ乙(、ソ、)_

一体、どないせえと。

さて、入れ替え戦は長居なのか、博多なのか。
あんまり行きたくないので、是非なんとかして欲しいところです。
神戸花鳥園
神戸花鳥園に行ってきました。
名前のとおり、お花と鳥がわんさかいるところでした。

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小型の猛禽類である、アメリカチョウゲンボウ。
やたらりりしいけれども、全長30cm弱程度。かわいらしい。

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園内の鳥エリアはこんな感じで、

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オオハシなんかが適当に飛んでいます。

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すごく近くまで寄れるし、寄って来ます。ちょっと怖いときもありましたが。

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熱帯性スイレンは綺麗でしたよ。

・・・とかいいながら、スイレンの下にいる熱帯魚に夢中だったのは秘密です。

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#秘密

やっぱり鳥の写真ばっかりで、花の写真は無いのだなあ。
いや、撮ったことは撮ったのだけれども、なんとも今ひとつでして。
植物を撮るよりも。娘と鳥を撮ってる方が楽しいんだもの。



とにかく鳥が山ほどいますし、鳥によっては触れたりもしますので、そこそこ楽しかったのですが、入場料1500円はいかがなものかと思います。

どうにか700円くらいになりませんかね。
ガン・バス・タァー
超合金魂 GX-34 ガンバスター
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人類の科学は技術は、こんな巨大な物を造ることができるというのか!
いや、巨大ではないけど。

しかし。

これは欲しい。たまらなく欲しい。
変形も、腕組みもできるという。
スーパーイナズマキックのポーズでディスプレイ出来るという。

完璧。完璧ですよ、これは。

ああああ、欲しい。欲しくてたまりません。
「他人と深く関わらずに生きるには」 池田 清彦
他人と深く関わらずに生きるには
池田 清彦
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人は、自分で自分の食い扶持を稼ぐことと、自分の人生を自らの意思で決定することだけをちゃんとやっていれば良いのであって、その決定に対し他人からやいのやいのと言われる筋合いは無いし、また、他人の決定に対してぎゃあぎゃあと口出ししてはいけない。それは人として最も下品な行為である。

という、全く当たり前のことが書いてあります。
全く当たり前なのですが、当たり前のことを当たり前にやるのが一番難しいことでもあります。

去年読んだ生物学の本よりも圧倒的に分かりやすく、読みやすかったです。

ただ、現代の社会システムに対する批判と提案は、流して読むのがよいと思います。自分の専門分野以外のことに対して何か提案をするというのは、とてもむつかしいことですから。

とりあえず、

<あとがきから引用>
何であれ、自らの情緒のみを正義だと信じている人は度し難い。
<ここまで>

この一文に共感できる方は、読んでみると良いかもしれません。
読んだところで「他人と深く関わらずに生き」られるようには、きっとなりませんけど。
「ホンモノの思考力―口ぐせで鍛える論理の技術」 樋口 裕一
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確かに、君の意見には現在の状況を打開するのに十分な策が練りこまれていて、聞くべき点がある。ただ、問題点が3つある。まず第一に・・・

みたいな感じでしゃべると知的に見えていいじゃん、という本。
そして、がんばってしゃべってれば、きっと本当のかしこになれるよね、という楽観的な内容。可愛らしい理論ですね。どうにも。やれやれ。

ただ、格好だけでも知的に見せようと背伸びをしようという姿勢が大事、とも著者は言っていますが、それはちょっとはそうかもしれない。

少なくとも「人間、馬鹿が一番可愛らしくて、みなが馬鹿であれば私も馬鹿でいられるから、みんなもっと馬鹿になろうよ」的な考え方よりかは、はるかにマシだと思いますし。

とりあえず、こういうえらそーな喋り方ができないよりはできたほうがいいのかもしれませんが、こういう思考法の訓練は中学まで、遅くとも10代のうちにやっておかないと、どうにも身にならないような気がせんでもないのですが、どうなんでしょう。
ヴィッセル神戸 VS 横浜FC
1-2で負け。ちくしょう。

2位との直接対決である今回ばかりは応援しないわけないはいかないと思い、5月の鳥栖戦以来の約半年振りの観戦を決意。しかし、赤子連れで前後半の90分を観戦するのは不可能と思い、後半だけの観戦&応援をしたのですが、負けてしまって非常に悔しい。

確かに半年前に比べれば神戸は確実に強くはなっています。しかし、今日の試合を見る限り、このままではまずいような気がしてならないです。大丈夫か、ヴィッセル。

さて、残り3戦、一体どうなることやら。
しかしJ1への道は遠いですね。この道もぼちぼちゴールが見えたと思っていたのは、やはり甘かったようです。

いろいろと不安はあるのですが、とりあえずアツ君の超絶FKが久々に生で見られたのには感動しました。
ゴールが決まった瞬間えらく叫んで、嬉しくて半べそかきながら見知らぬ人とハイタッチをしていましたよ。いや、サッカー好きでよかった。
アフターバーナークライマックス
アフターバーナークライマックスというものが出ているらしい。

・・・こりゃ、久しぶりにゲーセンに行かないといけないな、と思わせるのに十分な事件ですが、これにまつわるょっといい話を拝見しましたので、紹介させて頂きます。


かつて、とある人が旧アフターバーナーのシングルクレードル筐体を救出し、ぼろぼろになった筐体をきちんと修理し(板金や溶接までして!)、それを自宅に、しかも自室に(!)お置きになられた。
参考:http://masa-ya.jp/game/ab/

そして、こういう経緯でセガのAM2研に引き取られ、アフターバーナークライマックスに至る、と。

いや、愛ですよ、愛。

私も何年も前からスペハリの筐体が欲しくてたまらないのです。
でも、どこかに落ちていても私には直せそうもありません。無念。


参考:実はもう何年も拝見させて頂いている雅屋さん
雑誌×3
このところなんだかんだとバタバタとしていやがったので、雑誌でも読んでトリップしてやろうと思いまして。

島へ

「日本で唯一の島マガジン」だそうです。
いろんな島の情報が満載。島好きに推奨の一冊です。
意外と白黒ページのコラムが面白く、ページ数の割に長く楽しめます。

2ヶ月に一度しか発売してくれないのが残念。

田舎暮らしの本

とにかく写真が綺麗です。読ませる文も多く、割と楽しめます。

ただ、雑誌そのものがちょっと高いのと、たまに「自給自足」とか夢見がちなことを言い出すのが。
おそらくは夢見る団塊の世代を狙い撃ちにしようとしている雑誌です。

チルチンびと

写真が綺麗。以上。

こじゃれた家に北欧家具とかを置いて、冬は薪ストーブで暖を取る。そういうのが好きな人向けの雑誌。きっと、高い置物とかもその家にはあるとみた。

紹介される家には何故か大体薪ストーブが鎮座している、ある意味特殊な雑誌。きっと薪ストーブはステイタスなんでしょうね。

でも、そんなに寒くないだろ。太平洋側は。

と、私は思います。
メモ
赤穂海浜公園

なかなか良さげ。いつか行ってみようと思う。
Cervo
http://www.suzuki.co.jp/dom4/lineup/cervo/

昔セルボモードに乗っていた身としては、セルボの名前の復活はやっぱり嬉しく思います。デザインはなんだか微妙ですが。

ダイハツのソニカに対抗しているのだろうけれども、さて、この新セルボはどうなんだろう。
復活
シューハウス エクレール
『「東京さくらい」の味を静岡にもう一度、というお客様の声をいただきシュークリーム専門店として復活いたしました。』

だって。知らんかった。
静岡の方は是非。私もちょっと行ってみたい。
六甲山牧場
家族みんなで六甲山牧場に行ってきました。

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いわゆる、ふつーの牧場です。
神戸は海と町と山がとても近いので、こういう自然溢れる場所に割とあっさり行けるのが嬉しいです。

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めー。

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もえー。

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おさわりOKです。

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洋館風の建物と秋の空。

ここは空が広くて、空気がおいしいのでお気に入りの場所のひとつでございます。
おみやげは、もちろん六甲ビール六甲チーズですとも。
「逆転裁判 蘇る逆転」

実はゲームボーイアドバンスで逆転裁判1も、2も、3もやっているというのに、逆転裁判1のDS版を買ってしまいました。
もちろん、DS用におろされた新作たった1話のためだけに、です。

ちょっともったいないかな、と初めは思ったのですが、いや、これはとんでも無い話で、大変面白かったです。新作1話だけでも8時間近くはプレイできました。


「逆転裁判」をまだプレーしていない方々。
体験版2ちゃん版をやって、「ああ、こんなもんか」とやった気になっている方々は、是非一本通してプレーしてみてくださいませ。


言ってしまえば、このゲームは「手当たり次第やってフラグを立てれば何とかなる」タイプのADVゲームですし、技術的に大した事をしているわけでもありません。

しかし、

良く練られたシナリオ
ゲームのテンポ
スリルと笑い

をものすごくバランスよくブレンドし、そこにイメージ通りの絵と音楽をかぶせれば、これだけ面白くなる、という良い証だと思います。
特に、謎の解かせ方が絶妙です。あるときは徐々に、そしてクライマックスでは一気に。


長年私の心のADVゲームランキングで1位だったスナッチャーは、この逆転裁判シリーズに変わりました。まあ、どうでもいい話ではありますが、それくらいすごいもんだということです。
#ちなみに心のランキング2位はファミ探こと、ファミコン探偵倶楽部でございました。


逆転裁判の最新作は今年度中とのことで、今からもう大変な楽しみです。
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