北条鉄道撮影
宍粟市から加西市に中国道路移動し、第2目標の北条鉄道の撮影に向かいます。
北条鉄道は、小野市と加西市という結ぶ短いローカル鉄道です。

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運良く、三木鉄道で走っていた車両でした。
以前、廃止になる前に三木鉄道に乗ったのですが、それと同じ車両なのかもしれない、なんて思うと、ちょっと感動です。
#三木鉄道の廃止により、使っていた車両は一台は北条鉄道に、もう一台は岐阜の樽見鉄道に行ったのです。

廃止後、しばらく三木駅で保存されている姿なんかも見ている私としては、ちょっと感慨深いものがありました。

同じように厳しいと言われる若桜鉄道は、古い駅を文化財にしたり、SLを持ってきて走らせたりと、観光に力をいれて盛り返してきているそうです。そうやって知恵を出せば三木鉄道を廃止にしないで済んだかもしれなかったのにねえ。

それとも、三木鉄道など、各種ローカル線の廃止と鉄道ブームが重なって、若桜鉄道は盛り上がることができたのかしらん。

閑話休題。
まず、撮影は法華口駅で行ったのですが、

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ご覧のとおり、大変渋い駅でした。駅標をよく見ると、

先ほど見送った電車が30分ほどで折り返してきました。

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「ちぐけっほ」を塗りつぶして、「ほっけぐち」と書いてあるんです。
古い駅なんですねえ。

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これでまた30分は電車が来ないので(全線行き違いなしの一つの閉塞区間なんです)、この隙に次の駅に移動。

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田原、という駅です。
これまたホームがぽつんとあるだけのなかなか味わいがある駅。20分ほど電車を待って、

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見送って、今日の撮り鉄はこれでおしまい。
しばらく鉄道の撮影は良いです。もうおなか一杯です。



その後、小野市の秘湯「鍬渓温泉」に向かいました。

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が、

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無情の宣告(涙

何でも今年の冬に源泉に灯油をぶちまけた不届き物がいたらしく、お湯が元に戻らないとのこと。
とんでもない奴がいるもんです。イヤになっちゃいますね。



これでお休みは終了。楽しかった。お休みくれてありがとね>かみさん&娘
うどん・花・ビール
智頭急行撮影はやめにして、佐用町へ「ホルモン焼きうどん」を食べに行きました。
行った所は、「新さよ」というお店。

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場所はここね

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分かりやすい説明。

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こんな感じの食べ物を、

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こんな感じでいただきます。

地元の人はこれをおかずにご飯を食べる、と店のおいちゃんが言っていたので、私もそれに倣いごはんもいただきました。

上品な食べ物でも、とても特徴的な味がするわけでもありませんが、とても美味しかったです。
これもまた「常食」ってやつですね。何度も食べたくなる、不思議な味。

で、「新さよ」のおいちゃんがまた気さくな人で、とても気持ちよく食事を頂くことができたのですが、話の中で「近所の三日月というところでルピナスが咲いている。本州では珍しいらしいし、本来は5月の頭くらいに咲くものが、今年の気候のせいで今が満開らしい。もし良かったら、行ってみては?」というナイスな情報を教えていただきましたので、行ってみることにしました。

「鉄道写真は失敗の可能性があるが、花ならまあ、大きく失敗することは無いだろう」

という邪心があったのはヒミツです。



で、ちょっと迷ってから着きました。

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・・・何なんだ、この変てこな花は?(笑
みょーんって、まっすぐ上に生えてるよ。


というかですね、ルピナスといえば、もちろんモンティパイソンのデニスムーアですよ。
もうね、これを見てる最中

「デニスムーア、デニスムーア、ふんふんっふんっふふん~」

という歌を頭の中で大合唱です。

半笑い気味のおっさんが、一人でルピナスを撮っている姿は、きっと相当怪しかっただろうな、と今になって思います。



そんなわけで、寄り道をついでに、折角宍粟市の隣にいるんだから、宍粟ビールでもお土産に買って帰ろうと、
一路宍粟へ。

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道中、こんな看板がやたらとあってですね。
おとりが自分で「自分がおとりです」といっちゃあまずいだろ、なんて思いつつ。
#もちろん、鮎釣りのおとりなんですけどね。

・・・で、宍粟まで行って

「宍粟ビールはすでに製造していない」

という驚愕の事実を知ることになるのでした。一番美味いと思っていたビールが無くなってしまったぁ(涙


つづく。
智頭急行撮影
久方ぶりに父親業の休日をいただきました。

一週間以上、どこに行って何をするのか散々悩んだのですが、結局撮り鉄をすることにしました。なんでやねん。
#京都は南禅寺に行った後、写真展を見に行く、なんてちょっとおされな案もあったんですけどね。

第一目標は智頭急行。まずは苔縄駅近辺で撮影を。
もちろん、狙いは「スーパーはくと」です。

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智頭急行の各駅停車。ディーゼルの一車両。バスみたいで可愛らしいですね。
見てのとおり、田んぼと駅しかない、とてものどかなところでした。

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JRの特急、スーパーいなば。岡山から鳥取に向かうそうで。
エンジン音がやたら静かなので接近に気づかず、慌てて撮りました。
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スーパーはくと。こういう景色の中を爆走するこの姿が、一番らしいのだろうなあ、と思っています。



この後、小一時間は列車が来ないことが分かっていたので、移動しました。
お次は、河野原円心駅付近、宝林寺というお寺の裏山です。

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この山を登山です。結構な山です。

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この山はトカゲ&カナヘビ天国でした。これはニホンカナヘビ。昨年のGWに由比で見たね、そういや。
というか、トカゲ天国ということは、多分マムシ天国でもあるはずで、ちょっと警戒しつつ登山、登山。

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登っていたら面白くなってきて、予定より登りすぎてしまい、結果レンズの長さが足りなくなってしまいました(笑
プラス、便利ズームは重いから、という理由で車に置いてきてしまうという始末。やっちまいましたなあ。

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こんな感じで撮影。

とりあえず、サブのカメラについていた100mm単焦点で粘ってみたり。

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山登りは疲れましたが、登った後は壮大な景色を目の前に「ただぼけーっと列車を待っているだけ」という、大変贅沢な時間を過ごさせていただきました。

写真の結果は今一でしたが、楽しかったからまあ、いいかな、と。


つづく。
いろいろありました
午前中は、娘が通う幼稚園の保護者参観へ。

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いろいろ面白かったし、いろいろ勉強になりました。
幼稚園の先生はエライなあ、と素直に感動。



午後はお仕事。テスト対策。



夕方、突然かみさんの友人が水族園まで来ているというので顔見せに。

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なんか今年から、土日の夕方以降は波の大水槽前にバーを開くそうで、そこで呑んではりました。
なんとか再会できて良かった。


とまあ、なんだか慌しい一日でした。疲れました。
淡路夢舞台・国営明石海峡公園
淡路夢舞台と、国営明石海峡公園に行ってきました。

お目当てはもちろん花です。

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なんじゃもんじゃの木。なんじゃもんじゃって、なんじゃ?
#由来はググって見てくださいませ。

公園内にスワンボートがありまして、娘がやりたいとせがむので大人気ない老夫婦にも負けずに
頑張って並んでから乗ったのですが、

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スワンボートでこんな狭隘な航路を指示されたのは初めてです。
滅茶苦茶なテクニカルコースで、隙間に挟まってにっちもさっちもいかなくなっているボートまでいました。

そんなわけで、運転(?)が大変面白かったです。スワンボートを漕ぐのが純粋に面白かったのは人生初かもしれない。


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安藤忠雄氏設計の百段苑という花壇。
斜面を生かした面白花壇。花を見よう見ようとしていると、気が付いたらえらい高いところまで登っている不思議な花壇です。


公園内で、何故か兵庫の物産展的なものをやっていまして、

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ついに高砂のにくてんを初めて食べました。
にくてんについては、こちらが詳しいです。

要は高砂流のお好み焼きなんですが、お好み焼きの中に「茹でて味をつけたじゃがいも」が入っているんです。
何々が美味しい!といった感じではなく、もんやりと美味しかったです。加古川のかつめし的な常食の美味さ。

今度は現地で食べようと思いました。

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海が近く。気持ちが良い公園でした。

今日は1000円で買ったSIGMAのなんちゃってマクロ機能がついているレンズで撮ったんですが、1000円にしては良く写ってますね。
大きい画像で見ると解像度が若干足りない気がしますが、なかなか使えそうです。



おまけ。

実は、当初は淡路夢舞台に行く予定だったのですが、駐車場から何も考えずに入ったら国営明石海峡公園に入っていまして、「2つの施設」である意味は利用者としてみれば大変分かり難いですし、意味が無いものだと思いました。

まあ、きっとお役所が縦割りでなんやかんやと言う話なんでしょうかね。
鳴門金時+鯛焼き
午前中に三宮に買い物に出たのですが、そのとき偶然見つけたお店が

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こちら。
鳴門鯛焼本舗というお店。

鯛焼きと鳴門金時という私の急所を同時に押さえた殺人的な食べ物。もちろん即買いですよ。

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中はこんな感じ。
皮はぱりぱり、中はほんのり甘くて大変美味しかったです。
でも一つ140円はちょっと高いかな。場所代なんだろうけど。
太陽公園・石像
公園の入り口には、

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凱旋門があります。

そのすぐ後ろには

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モアイがあったりします。混乱は深まるばかりです。


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兵馬俑。すごい数です。えらいことになっています。

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天安門広場。ちゃんと広場になっています。

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公園のそこかしこに兵士が立っています。
悔しいので格好良く撮ってみようと頑張りましたが、まあ、やっぱり意味は分かりません。

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かと思えば、5円玉が落ちていたりして、この公園を造った人は本当にすごいと思う。

こんな感じの公園なので、絶対空いていると思っていたのですが、想像以上の人出で、それにも驚きましたよ。ええ。
太陽公園・白鳥城
知る人ぞ知る、姫路の太陽公園に行ってきました。

姫路の城といえば、もちろん姫路城ですが、昨年の4月にこんなお城ができまして。

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でかいです。写真下部にある車の大きさから、その大きさをご想像ください。

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やっぱりでかい。

で、その内部はどうなっているかといえば、

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美術館です。

これだけの建物を美術品の展示にしか使わないとは。何て太っ腹な!

と、一瞬思いましたが、じゃあ一体どんなことに使えばよいのかと考えてみるに、

ホテルにしてしまうと、どう見てもラブホテルにしか見えないし、
飲食店や会社事務所が入れるわけは無いし、
賃貸マンションにできるわけも無い。

つまり、今の使い方が一番良いのかもしれませんね。
ただ、展示方法や順路なんかはもう少し工夫があっても良いような気がしました。

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お城だけではなく、城下町も整備するつもりのようです。
夢ってのはでっかく持って良いんだなあ、と教えてもらいました。


外から見た異様なでかさ、そして、唐突に存在する意味不明感と、中の展示物の関連の無さに軽く混乱しながら、お次は石像などのレプリカが無数にある「石のエリア」へ向かいました。

つづく。
旧友来る
静岡からわざわざ旧友が訪ねてくれました。ありがたいことです。

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娘が旧友の一人に妙になつきまして。
ばあば以外でこんなにベタなれしたことは、多分ありません。不思議ねえ。

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で、みんなで鉄人を見たり、

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橋を見たりしました。

娘が「遊んでくれたお兄ちゃんとまた遊びたい」と言っています。また来てください(笑
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