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プチコン
プチコン

DSi持ってねえ!
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プロジェクト シルフィード
プロジェクト シルフィード Xbox 360 プラチナコレクション
スクウェア・エニックス (2007-11-01)
売り上げランキング: 4140


今更ですが買ってみました。
イージーで一周目をクリアしましたので感想を。



とにかくゲームに慣れるまでが大変でした。

・スティック2本、十字キー、ボタン7個にトリガー2つを全部使う操作
・宇宙空間内での自機、敵機、空母の所在
・各種レーダーの見方

それらをチュートリアルでひとつひとつ習えるものの、自分の意志どおりに動かせるようになるまでに結構かかり、何度もゲームオーバーの文字を見ることに。

それらを何とかモノにして、

「敵の防衛網を突破して敵大型戦艦に急速接近。あらん限りの火力を叩き込み、敵艦を轟沈させた後、一気に反転・離脱」

といった一連の作業がスムーズにできるようになって、一騎当千ぶりを発揮できるようになってくると、このゲームが楽しくなってきます。
ゲーム慣れしている人はきっと楽しくプレイできると思います。ただ、3D酔いする人はダメかもしれない。



ストーリーは

人類の生存領域が拡大→地球外に植民地→地球の圧政→植民地が反旗を翻す

という安心感さえあるこてこての内容。
「出撃前にお守りあげちゃう」とか、お約束満載の演出でしたが、まあ、それはそれで割と面白かったです。

ちなみに、PS2版シルフィードのストーリーは

人類の生存領域が拡大→未知の宇宙怪獣と遭遇→ワープで逃げるも、亜空間を追尾される→宇宙怪獣に地球の位置を知られる→宇宙怪獣が地球に攻めてくる

という、どこのトップだ、という感じでしたし、これがシルフィードの芸風なのかもしれません。


考えてみれば、シルフィードはPC88版→メガCD版→PS2版→XBox360版とやってきていたりします。
今更ですが、割と好きなのかも知れません。
さよならもいわずに・明日の夜は千の眼を持つ
さよならもいわずに (ビームコミックス)
上野 顕太郎
エンターブレイン


「帽子男」以来のウエケンのファンであったのですが、ここのところ単行本を見ないなあ、なんて思っておりました。

そんな中、マンガ大賞2011ノミネート作品の中に

『さよならもいわずに』上野顕太郎

とあり、おお、ついにウエケンも日の目を見たか。奥さんも喜んでいるだろうな、なんて思ってAmazonを見てみれば、

<Amazonから引用>
「最後には祈りのような清々しささえもたらす」夏目房之介、絶賛! 心が引き裂かれる“音”を、聴け。 ささやかだけれど、幸せな家庭を築いていた漫画家に、突如訪れた、悲劇。妻の突然の死。 最愛の人との最後の日々を、繊細で果敢に描き尽くす。 ギャグ漫画界の鬼才が挑んだ渾身の新境地、愛と悲しみに満ちた、ドキュメントコミック。
<ここまで>

ショック!こりゃ読まねば!



話の中でウエケンが、

「僕たちは出会ってしまった以上、生き別れるか死に別れるしかない」

と言っています。

人が誰かと出会えば、その人とは生き別れるか死に別れるしかないのは変えようの無い事実なのですが、最愛の人と死に別れなければならなくなってしまったとき、人はどうすればよいのか。

普段は考えたくも無いことを強制された著者の感情の動きが、これでもかというくらい描かれています。

むやみに死を恐れながら生きることが正しい生き方でないように、死についてまったく考えないで生きることもまた、正しい生き方ではない。
そんなことを再確認させられました。

重く、悲しいマンガでした。最後は泣いた泣いた。

ただ、

明日の夜は千の眼を持つ (ビームコミックス)
上野 顕太郎
エンターブレイン


その後、ウエケンはギャグマンガ家として見事に復活を遂げています。
新しい家庭も持たれたようですし、「さよならもいわずに」という話は絶望で終わってはいない。ということが何よりの救いでした。

「明日の夜は千の眼を持つ」は一休シリーズが大変オススメです。笑った笑った。
こんなにギャグを使い捨てて浪費していく様は、モンティ・パイソン以来見たことがありません。
すごいですよ。本当にくだらないんです(笑


よ~しもう一回読んでみるか! ヒマだからな!
弓削牧場
珍しく神戸でも雪が積もりました。
娘と行き遊びでもしようと思い、行き先であれこれ悩みましたが、神戸市北区の弓削牧場に行ってみることにしました。

20110211_01.jpg
家から高速道路を使えば30分くらいで着くと思います。
思いますってのは、今回は道に迷ったので幾分遠回りをしてしまったからです。
#神戸線・湊川出入口以西の出入口から神戸山手線の通行はできない、ということはとても大事なことなので、阪神高速は2回以上言うべきだと思います。

20110211_02.jpg
雪景色。
どこの北国やねん、と思いますが、ここまで夏タイヤで普通に来られます。神戸も懐が深い。

20110211_03.jpg
そんなわけで、娘と雪遊びをしました。楽しかった。

20110211_04.jpg
併設のレストランで。
添えられている生チーズがとても美味しかったです。

20110211_05.jpg
牧場らしい一枚。
今回は牧場だというのに雪遊び目的で来てしまったのですが、こじんまりとしていてとても良い雰囲気だったので、
暖かくなってから再訪したいと思いました。
龍野でお散歩
たつの市に行ってきました。
特にお目当ての場所も無く、ただただぶらぶらしに行きました。

20110206_01.jpg
お借りしているシグマDP1のテスト。
このカメラ、コンデジのくせしてものすごく精細な写真が撮れます。その代わり、ものすごく扱いが面倒です。

20110206_02.jpg
上の写真で娘が撮ったのはコレ。すげえ下のほうしか撮ってない(笑


20110206_03.jpg
さすが醤油の町龍野。こんな自販機がありました。


20110206_04.jpg
大佐!こんなところに!
「芽があ、芽があ~!」とかうちのかみさんが言ってました。だれがうまいこと(ry


20110206_05.jpg
これもDP1で。シグマらしいきめの細かいけれど、ちょっとあっさり目の絵作りだと思います。

せっかく龍野まできたので、梅でもみようかと「世界の梅公園」に行ったのですが、営業時間が過ぎていました。
悔しいので、綾部山のふもとの菜の花を撮りに行きました。

20110206_06.jpg
一応、ちょっとだけですが咲いていました。
ちょっとだけでも菜の花が咲いているわけで、春は少しずつ近づいているのだなあ、と。
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