孤独のグルメ2
孤独のグルメ2
孤独のグルメ2
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久住 昌之
扶桑社
売り上げランキング: 21

ゴローちゃんがしゃべりすぎの2巻。
ドラマのキャラに引っ張られちゃったんだろうなあ、という印象。

これはこれで面白いのだけれど、1巻のポエミーなゴローちゃんの方が好きだったかなあ。
花さじき
家族で花さじきに行きました。

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とまあ、コスモスを撮りはしましたが、主目的は天ぷらでした(笑
案外風が強くて思った以上に寒かったので、持ってきた上着は娘に着せたところ、父親は風邪をひきました。
北神急行フェスティバル
「あんたが北神急行のフォトコンに応募した写真が、北神急行の来年のカレンダーに採用されたので、今度の日曜日北神急行フェスティバルで行う表彰式に出席してくれ。」と先日の木曜日に電話で言われました。

そもそも、カレンダーに採用されたらどうなるのか、それは一体何という賞なのか、ネットには何の情報も無いのです。
連絡も突然だし、どういうこっちゃいと思いながらものこのこ出かけてきました。

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谷上の駅ビルで写真の展示がされていました。どうやら電話は嘘ではないようです(笑
ちなみに「カレンダー賞」と書いてありました。電話では「佳作」と言われたのですが。うむ、そういうことだな(笑

現地に到着するも、それらしい受付はありません。
で、表彰式の前に受賞者の出欠の確認を取っているのが聞こえたので行ってみたのですが、名前を呼ばれません。
困ったのでスタッフの人に聞いてみると

「カレンダーの人は呼んでいません」

という衝撃の台詞。
ああ、やはり何かの間違いであったか。



・・・と思ったら、別の人があわてて出てきてようやく指示らしい指示をもらいました。

で。
表彰式で呼ばれて前に出てみれば、カレンダー賞の人たちには賞状はなく、商品の「米2kg」を配られて終わりでした。
カレンダーくらいはもらえるかなと思っていたのですが、まさかの米オンリー。まあ、賞状をもらっても困るだけなので、これで良いんです。きっと。

で、あっさり役は終わったので、北神急行フェスティバルを見ることに。

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これがまた結構な賑わいでした。
この中を米2kgを持って歩き回りました(笑

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萌えキャラ「北神弓子」のコスプレをした人がいてはりました。社員さんなのかな。

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かにクレーン。何に使うんやろ、これ。

仕方が無いので、カレンダーは買って帰ることにしました。
一応、買うときに「カレンダーの写真撮った人は一部もらえるとか、そういうの無いですか?」と聞いてみたら、あっさり一部もらえました。
えーと、まあ、そういうことなんでしょう(笑

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そんなわけで、今回の戦利品。
米の袋の持ち手は予想通り破れました。持って帰ってくるのが大変でした(笑

カレンダーに採用された写真はこちら。

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縦位置の写真は私だけでした。どう考えても横位置の写真で応募すべきでしたね。

数学コーチャー講習会
数学コーチャー講習会に参加するため、名古屋に行ってきました。

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このビルで。

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長かった研修&講習会もこれで一段落。ようやく資格はもらえるはずです。
ただ、来年また2日間研修に出なければいけなかったりもしますが。

その後、同期の方と名古屋で食事を。

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いろいろ興味深い話をたくさん聞けました。
おらも仕事を頑張らねえといかんな、と改めて思った次第。



折角なのでついでに帰省することにしましたので、このまま神奈川まで。
結構疲れました。
うえけん2冊


売れない理由についての考察はほんの少しだけ。
基本的には「マンガ史」の本です。

「ふきだし」が1682年からすでに存在していたとは。驚きの限り。

著者が言うとおり、昨今の細分化されたマンガの描き方も良いけれども、作家さんの「こころ」が見えるような、そんなマンガの描き方は私も読んでみたい。

それは多分、私が鳥山明のHETAPPIマンガ研究所を穴があくほど読んでいたからかもしれない。

小学生の頃、HETAPPIマンガ研究所でいろいろ学んだので、先日買いなおして小学生の娘にあげました。
そんな本が、もっとあっても良いよね。



そして、もう一冊。

ギャグにもほどがある (ビームコミックス)
上野顕太郎
エンターブレイン
売り上げランキング: 99,350


あいかわらず、ほんとうにどうでも良い、人生に少しも役に立たないギャグが満載の一冊。
素晴らしいと思います。こういうギャグマンガを書いているのはうえけん以外に誰かいるのでしょうか。
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