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サンライズ瀬戸に乗って
私が幼少の頃、大変可愛がってくれた大叔母が先日亡くなりました。
仕事の都合と、葬儀の都合を考えて、ベストの答えが

「寝台特急サンライズ瀬戸三宮0:13~富士5:09」

でした。

出発二日前だったのですが、B寝台のソロの切符が取れたので行ってきました。

20130119_01.jpg

三宮から旅に出る、という気分でホームに立っていたのですが、周りは普通の金曜の夜で、テンションの違いに戸惑いました(笑
新幹線のお客さんは基本的にはみんな遠出なのでそういう差は感じないんですけども。

20130119_02.jpg
入線。

20130119_03.jpg
これがソロの室内。
ものすごく狭いです。でも、この狭さが屋根裏部屋感が出ていてとても良かったです。

室内で立てるのはドアの前だけです。ベッドの上では立ち上げることはできません。
そして、ドアとベッドの隙間は

20130119_04.jpg
これだけしかありません。
緑っぽいやつはシーツがはがれたベッドです。本当、足を置けるだけです(笑

とはいえ、暖かい室内から流れる夜景を眺めたり、誰も居ない京都駅や雪で覆われた米原駅を眺めたりしているうちに寝てしまいました。
といっても、スケジュール的に2時間ちょっとしか眠れませんでしたが(笑

電車の音と振動で眠れないかなと心配をしていたのですが、全く眠気の邪魔にはなりませんでした。
通勤電車でも居眠りできるわけですから、寝台列車も楽勝です。
音や振動よりも暖房が効きすぎな上に空気が乾燥していたことの方が不快でした。


いずれ川崎に帰省するときにも利用してみたいと思います。
その場合、横浜到着は6時40分過ぎですから、もう少し時間に余裕もありますので、
列車に乗り込んで夜景を眺めながら一杯ひっかけてから寝たいですね。いや、贅沢ですね(笑




悲しいけどお別れせなあかんねんから、これくらい楽しんでも良いよね、おばちゃん。

いままでありがとう。最後に顔を見れて本当に良かったよ。
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