機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者
映画を公開初日に見に行くなんて、人生初です。
しかも、上映時間まで5時間も時間をつぶすなんてしたのも、人生初です。だっていい席で見たいじゃないですか。
#時間つぶしに献血とかしてました。γーGTPはどのくらいなんだろうか。

そして、上映を待つ長蛇の列は基本的に野郎ばっかり(笑)。みなガンダマーなのね。

050528Z.jpg

#映画のパンフレットというものを買ったのも、すごく久しぶりです。

では、感想。

すごく良かったです。

とりあえずZファンは必見だと思います。
「大画面・大音量で見るZ」というだけで必見です。
大気圏突入シーンなど、TV版は何度も見ていたのに、映画館のスクリーンになったというだけで感動してしまいました。
格好良かったな~。

CMやウェブなどでは、新しい絵ばかり出てきますが、実際は新しい絵と昔の絵は混在しています。
全体的な比率は旧:新=7:3~6:4くらいかと。
映画冒頭はしばらくTV版そのままの絵だったので「ずっとこうなのか?」とちょっと心配してしまいました。

また、場面場面で新旧の絵の入れ替わりが頻繁に起こります。
あまり違和感はありませんでしたが、基本的に新しい絵は各キャラ・各モビルスーツがかなり格好良くなっていましたので、
もっと新しい絵の比率が高くても良かったのに、と思います。


話の再構成方法も良かったと思います。テンポも良く、引き込まれました。
なんせ映画に夢中で、買ったコーラやポップコーンに手をつけなかった上に、見終わったときには感動と興奮で涙ぐんでましたから(笑)。

これは次回作『機動戦士ZガンダムII-恋人たち-』も期待大です。


基本的にべた褒めですが、ひとつだけ。
多分、Zガンダムを見ていない人には、話の展開についていけないかと思います。
その辺り、私にはどうも良く分からないので、この映画で初めてZをみた方のレビューを読んでみるべきかと思います。


以下、TV版と違う(と思われる)シーン・台詞で新鮮だったものを列挙します。
そういう違いを自分で見つけたい方は、読まないでくださいまし。






・エマがエウーゴに来るタイミングが違う。
 いきなりアーガマに来たのでびっくりしました。

・ライラが死ぬタイミングが大気圏突入直前に変更されていた。
 違和感はありませんでしたが、ジェリドがうざかった。
 #ジェリドは嫌いなんです。ごめんなさい。

・「アメリア・・・」が、「アメリアー!」になっている。
 あんなに叫んでなかったと思うのですが。気のせいでしょうか。気のせいかも。

・ロベルトの生死が不明。
 IIで出てこなかったら死んじゃった、ってことなんだろうなあ。

・カイとハヤトが顔を合わせている。
 ちょっとびっくりしました。

・クワトロがカミーユに殴られない。
 もちろん、あの台詞も無しです。

 カミーユをどう描きなおしていくのか、そして結末はどう変えるのか。それとも変えないのか。
 楽しみですなあ。


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Zガンダムの映画版3部作、1作目のこの作品。 公開初日の今日、さっそく観てきました。 うんなんかホラ、ダーリン、オタク気味なところがあるからー。 (とりあえず人のせいにしてみる) はーおもしろかった 個人的には、ブライトさんがものごっつ格好良くなってて幸せで
2005/05/31(火) 12:29:39 | 結果オーライ!
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