白内障手術当日メモ
術前は点滴と目薬。
手術室に入ると、横に寝かされ、心電図のパッドをつけたり、目を洗ったりする。枕はへこんでいて、頭がいい感じて固定されるので安心。

直前で目だけ開いた布を被せられ、目の上にフィルムのようなものを貼られ、その一部をカットしたうえで、まぶたを固定する器具をはめられる。

手術そのものは痛くはない。目を触られてるな、という感触がある程度。

眩しさもほどほど。まばたきができないことも、器具がしっかり支えてくれるので、主観的にはまばたきができているような錯覚があるので、辛くはない。

術中は、初めは明るい光が3つ見え、みゅいーんという音がし始めてちょっとしてから、ただただまっ白に変わる。天国のような穏やかな光。

光はゆっくり目の中を一周して、その時点で95%終了と言われる。
それからすぐまた3つの光が見えて、なんかされて終了。

最後に顔のフィルムをはがすのだが、そこが一番痛い。その前後で一瞬視界確認できた。

術後も痛くはないが、頭の角度によっては重さを感じる。
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