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エアコン配管断熱処理
ワゴンRのエンジンルームの中を伝わっているこの管。

050730AC1.jpg
#銀色のパイプね。

これはエアコンの配管で、エアコンをかけて走ったあとにボンネットを開けてみると、こいつの表面が結露している。なんとももったいない話だ。

軽自動車であるワゴンRは、どうしてもエンジンルームが小さい。
なので、このエアコンの管にエンジンの熱があたってしまい、冷却の効率を下げてしまう。らしい。


そんなわけで、いろんなサイトでやってはる工作を真似してみました。

用意したものはこれ。

050730AC2.jpg
ダイソーで買ったアルミテープと、パイプ断寒カバー。

パイプカバーで先のエアコンのパイプを覆い、その周囲に高温対策として耐熱温度が高いアルミテープを貼る。

050730AC3.jpg
こんな感じで。

結果。

信号待ちなどで停車しているとエアコンがあまり効かなかったのですが、ちゃんと効くようになりました。
でも、クルマが走っているときの温度はさっぱり変わっていません。残念。
また、値段が値段ですので、おそらく耐久性はあまり無いでしょう。
ですから、一夏使ったら捨てちゃう方がよいのでしょうねえ。
#これを読んでやられる方は、自己責任でお願いね。
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