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対策
飼い主と散歩中、ニシキヘビ逃走 高田馬場の公園
 駅ホームにニシキヘビ 容器入り、体長50センチ

ボールパイソンほど温厚なニシキヘビを私は知りません。
まず噛んでくることは無いので、見つけても慌てず、騒がず然るべきところ(警察なのかな)に連絡です。

毒も無ければ力もさほどは強くありませんが、赤子と小さい子供は近づけないように。
鼻から威嚇音(プシューという大きい鼻息のような音。実際鼻息だったりするのだけども)を出しているときは怒っているときなので、とくにご注意を。

もし放っておいて逃げられても、熱帯生まれの彼らは冬を越せません。冬までの辛抱です。

・・・こんなことを書かなければならんとは。
飼育者は注意しましょうね。飼育者の一人である私に対する自戒でもあります。

<サソリ>マンション2階に、ペットが逃げた? 大阪・豊中
 同じ部屋にまたサソリ! 大阪・豊中

サソリは確かに怖いですな。でも、所詮はダイオウサソリ。ゴキブリよりも鈍いです。
そんなわけで、さいばしでつかんで大き目のタッパにでも入れて、あとは煮るなり焼くなり、売るなり(笑)すればよいと思います。

これが、デスストーカーだったら本気でヤバイ。やばすぎる。もう、デスストーカーという名前からしてやばいし。

潜む、蠢く…セアカゴケグモ全国へ 騒動から10年

有名なクモですが、実は大して危険ではないようです。
#もちろん、安全でもないけれども。

こちらによれば、

> セアカゴケグモは主に側溝の網ブタの下や材木の間などに造網し、めったなことでは出会わないのと、臆病で逃げてしまうこと、噛んでも牙が小さく皮膚を貫通できないことが多いこと、他のゴケグモ種に比べても毒量が少ないことから、被害も少ないのだと思います。

とのこと。
多分、ムカデとかスズメバチとかの方が危険なんじゃなかろうかと私は思います。見つけたら、靴で踏んじゃうのがきっと簡単です。

イグアナ:アパート敷地に出現 柿の葉でランチタイム?--上福岡 /埼玉

グリーンイグアナは草食動物ですので、必要以上に恐れる必要はありませんが、気が立っているときなど、長い尻尾で攻撃してくるときがありますので、近寄らないほうがいいでしょう。


以上、どれもこれも赤子や子供がいる家庭には脅威になり得ますが、そうでなければ躾のされていない犬のほうがよほど危険です。

こう大して害のない連中を叩くのであれば、日本の生態系を破壊しまくっているブラックバスと、それを釣って喜んでいるバサーをこそ、激しく叩いてくださいよ。

人の趣味なんて人それぞれですから、バス釣りだってその一つと言いたいところなのですが、自然にかける負荷が大きすぎます。奪う命が多すぎると思うのですよ。もうちょっと何とかならんもんですかね。


しかし、あれですなあ。
こういう動物ネタは、なんだか周期的に連発して報道され、そしてまた忘れ去られていきますなあ。これも流行りなんだろうかね。
コメント
この記事へのコメント
害虫って・・・
虫にも劣る人々も別に珍しくないので・・・

定期的な報道は様々ななところ(環境保護団体等)から圧力があって、頓珍漢な素人が原稿を書いているからなんです、これからもずっと。
2005/09/16
(金) 23:30:20 | URL | こま #-[ 編集]
やっぱり
そうなのか<素人

しかし、一体どういう圧力があるんすか。気になるのう。
2005/09/16
(金) 23:50:24 | URL | ぼろー #-[ 編集]
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