おされぼん
「男」のおしゃれ―ファッションには生き方があらわれる
浅野 裕子
三笠書房 (2001/12)
売り上げランキング: 87,680

とりあえずスーツ着とけばOK、みたいな感覚でいる人(もちろん私もそう)は読んでおくのは悪くないかも。

『世の中にはこういった私にとってはどうでもいいことを真剣に考えてはる人もいるのだなあ』

ということが良く分かる本。
だからこそ服装に気を使うだけで実利をもたらすわけで、これは割とぼろい。


紳士の服装(ワードロープ)
林 勝太郎
小学館 (1997/10)
売り上げランキング: 67,897

薀蓄満載。
何にせよ歴史を知るのは面白いです。服でも、酒でも。
コメント
この記事へのコメント
おしゃれ
人の服装って穿って見ると、いろんな意味が出ちゃってる気がしますね。
「着たい服装」と「似合う服装」がずれてたりねー。

詳しくなったらまた色々教えてください。
2006/04/01
(土) 17:02:36 | URL | いっしき #-[ 編集]
そんなわけで
「着たい服装」と「似合う服装」はずれるもんだと、この本の著者も言うてはりましたよ。そういうもんかもしれないですなあ。

ちなみに服には詳しくはならんと思います。多分。愛が無いし。
2006/04/03
(月) 01:44:23 | URL | ぼろー #-[ 編集]
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