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「電脳版 文章読本」 布施英利
電脳版 文章読本

「バカの壁」で一躍有名になった養老先生。
ああぁぁ、「唯脳論」は面白かったのに。今の養老先生は、あれじゃあ・・・。とほほー。

養老先生の弟子の布施さんも師に倣うか。それとも新たな道を開拓するか。

で、要点。

・手書きのときとワープロ・パソコンを使うときの文章の書き方は違う。
・論文などの文章は参考にならない。好きな文を好きなように書こう。
・発想力が文章力だ。いろいろな発想法を試そう。

以上。これだけ。

著者がよく言う「電脳的文章」。
つまりは、手書きのときにはありえなかった、機械を使って書く文章。

それが結局何なのかさっぱり分かりませんでした

いや、イメージは伝わってくるんだけども、具体的にどう違うかはほとんど書いてない。

文を書くときの動きが、手首の動きではなく、指先の動きになった、とか
それによって脳の使う部分が変わった、とか
音と字が一対一にならなくなった、とか

そんな感じ。
残念です。


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